ゲルハルドさん寄稿:前編:スペシャル、扱いが難しい、ADHS、そして進化系の子供たちへ 

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先週、リヒトウェーゼン社新製品
リトルヒロインリトルヒーロー
の発売と併せて、ゲルハルドさんのコメントを記載しました。

ゲルハルドさんも新時代の子供たちには多く遭遇しているようです。
そんな彼らとセッションをした実体験を基に

彼らがどのように感じ、何を必要としているか

について寄稿してくれました。
もし、あなたの周囲にこのような子供たちが居るのなら、ぜひ試してみてください。

 

スペシャル、扱いが難しい、ADHS、そして進化系の子供たちへ

常にスペシャルな子供たちはいましたが、現在ではそういった子供たちを
矯正して標準化するのではなく、個性として受け入れるようになってきています。
スペシャルな子供といるのは悪夢のように大変でありながらも、
同時に私たちが必要としている存在なのです。
現在は「インディゴチルドレン」と「クリスタルチルドレン」に関する本も出版されています。
これらの子供たちは人間の進化の一部です。地球上で人間として最初の転生をしている人もいれば、
部分的に進化の新たな段階にある人もいます。彼らの多くは、自分を宇宙人のように感じ、
生まれた場所を間違えている、心からくつろぐことは無いと感じています。

どうしたら彼らを助けられるのでしょう?

全ての人が(愛されて、ここで生きられるよう支えられる)のを必要としています。
スペシャルな子供たちは無条件の愛と、自分は歓迎されてここに居る、
受け入れられているという感覚が普通以上に必要なのです。彼らを受け入れながら、
彼らの持つアンバランスな体や精神の側面が上手く統合されるように手助けしつつ、
しかし、彼らが個性を維持できるようにしなければなりません。

私は多くの大人になったスペシャルなかつての子供たちに出会いました。
彼らは説明できない生まれつきのストレスを抱えています。私は彼らの特別な役割が何であるのか、
何のために生きるのかを見つける手助けをしてきました。それは彼らの無意識の中にあり、
誕生と同時にその目的を忘れてしまうので、いつも(したい何かや経験があったはずなのに。)
という欲求を抱えながらも、それが何なのか、何故そのような欲求を常に抱いているのかが分からず、
その思いがまたストレスを生むのです。

後編に続く

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